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2022.02.15

コンゴ(民)新型コロナウイルス感染症に関する新たな出入国管理措置

  • アフリカ
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  • 感染対策
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● 12日、コンゴ(民)移民局(DGM)は新型コロナウイルス感染症に対する新たな出入国対策を発表。
● これまで出入国に際して提示が求められていたPCR検査の陰性結果(証明書)は、出発の48時間以内のものに変更。

1 コンゴ(民)移民局(DGM)は、12日、同国における新型コロナウイルス感染症への対策として、新たな出入国措置等を発表しました。概要は以下のとおりです。
○ これまでのコンゴ(民)国内における感染予防対策を遵守(継続)
○ コンゴ(民)への出入国に際して、すべての渡航者は、出発の48時間以内に出発国において実施したPCR検査の陰性結果を国境管理所(空港、海港等)にて提示(時間の一部変更)
○ コンゴ(民)入国時のPCR検査受検(継続)
○ インド及びブラジルを出発国または経由国とする渡航者の上陸禁止措置を解除(変更)

2 4日時点、累計感染者数は8万5,707名(うち死亡者1,310名、治癒6万629名)。内訳は、キンシャサ特別州4万6,479名、北キブ州8,856名、オー=カタンガ州6,441名、中央コンゴ州5,611名、ルアラバ州4,751名、南キブ州3,819名、チョポ州1,523名、オー=ウエレ州1,550名、イツリ州1,366名、東カサイ州957名、南ウバンギ州848名、赤道州579名、中央カサイ州547名、カサイ州410名、マニエマ州354名、北ウバンギ州275名、ロマミ州244名、クイール州215名、モンガラ州176名、チュアパ州138名、マイ=ンドンベ州129名、クワンゴ州114名、バー=ウエレ州101名、オー=ロマミ州90名、タンガニーカ州62名、サンクル州58名。
※ 累計のうち2名はプロバブル(陽性の可能性が高いものの、亡くなって検体がとれない例)

在コンゴ民主共和国日本国大使館