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2022.10.17

ウルグアイ ウルグアイにおけるサル痘感染状況

  • 中南米
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●10月11日、ウルグアイ厚生省は当国におけるサル痘感染情報を発表しました。

 ウルグアイ厚生省は、10月11日付プレスリリースで当国におけるサル痘の感染最新情報を以下のとおり発表しました。

○感染者数(累積):10名(モンテビデオ県、サルト県、カネロネス県)
○感染疑い者:5名(モンテビデオ県、リベラ県、カネロネス県)
○検査の結果陰性と判明した者:81名

 厚生省はサル痘の症状とされている熱、頭痛、筋肉痛、背中の痛み、リンパ節の腫れ、悪寒や倦怠感などの症状がある者、
 特に症状の発生前21日間に海外渡航歴のある者は、直ちに医療機関へ相談・通報、症状に応じて診察を受けるよう呼びかけています。
 つきましては、引き続き最新の情報に注意してください。

○ウルグアイ厚生省プレスリリース
https://www.gub.uy/ministerio-salud-publica/comunicacion/publicaciones/informe-sobre-viruela-simica-2282022

○サル痘について:厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/monkeypox_00001.html

○サル痘にかかる感染症危険情報の発出:外務省
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2022T069.html#ad-image-0

にご案内いただけますようお願いいたします。

在ウルグアイ日本国大使館 領事班